2025/03/17 16:00
チャペル・ローンが、新曲「The Giver」のリリースを祝う新しい投稿で、この楽曲でカントリー・サウンドに転換したことに対する自身の気持ちを率直に語り、大きな飛躍に不安を感じていることを明かした。
現地時間2025年3月13日に自身のインスタグラムを更新した彼女は、このシングル曲のさまざまなバージョンのジャケット写真やカウボーイ・ブーツを履いた10代の頃の自身の写真を投稿し、この曲が“現実のものとなる”ことに“とても興奮している”と綴った。「この曲が本当に大好き。とても楽しい(プロモーション)展開でした、バス停のベンチや看板、ポスター、ポスターの切り取り部分を見れたのは wow」と彼女は書いた。
米ミズーリ州出身の彼女はさらに、「昨年たった1曲しかリリースしていなくて、それがポップのジャンルでこれほど成功を収めた後で、カントリー全開の楽曲をリリースするのは確実に大胆で怖い決断です」と語った。
「これを書いている今だってとても怖い(笑)」と彼女は付け加え、「でも、それがチャペル・ローンの本質だと思うんです。大胆かつ不気味に、そして楽しむこと。ポップ・スター・ガールになって、エディブル(大麻入り食品)を口に入れて、YouTubeを見るみたいなバイブス。重要なのはふざけること!!!」と続けた。
この投稿でチャペルは、このジャンルへの愛について詳しく説明した。「カントリー・ミュージックは最高。最もキャンピーなキャンプ(わざとらしいわざとらしさ)。中にはカントリー・ミュージックに馴染みがなくて、私の楽曲にフィドルやバンジョーが使われていることに違和感を覚える人もいるかもしれません。それは理解できます。これは何か違うもので、時には違うことが不快に感じられることもありますが、それは慣れていないからです。でも(楽曲を)もう一度聴いてみてほしい(ウィンクの顔文字)」と彼女は綴った。
そしてチャペルは、「私より先にやってきたすべてのカントリー・ディーヴァたちに感謝します」と付け加えた。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像